<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[ウェアハウス公国｜Principality of Warehouse ]]></title><description><![CDATA[ウェアハウス公国｜Principality of Warehouse ]]></description><link>https://www.warehouseprin.org/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Thu, 14 May 2026 15:11:44 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.warehouseprin.org/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[世界初、倉庫の国]]></title><description><![CDATA[2026年夏、静岡県下田市の線路沿いに佇む廃墟だった巨大倉庫が、ひとつの「国」になる。その名もウェアハウス公国（Principality of Warehouse）。国連には加盟できないし（するつもりもないし）、パスポートで入国できるわけでもない。でも、国旗があって、憲法があって、通貨があって、市民がいる。 世界にはこういう「自称独立国家」——ミクロネーション（Micronation）と呼ばれる国が86か国以上存在しているが、ウェアハウス公国はその日本版として、2026年夏の建国を目指している。また、調べた限りでは、倉庫の国は世界中のどこにも存在しなかった。世界初の倉庫の国といえるだろう。 静かな日 国是——この国がつくられる理由 まず、この国の「国是」を読んでほしい。 「どこにも属さないことに不安を感じないような芯の強さと軽やかさを持てたらいいね」 会社でも、コミュニティでも、家族でもない。どこかに属していなければならないという空気が、じわじわと人を縛る時代に、この言葉はやけにリアルに刺さる。ウェアハウス公国は、その問いへの答えを「国家」というフォーマットで体現しようとしている...]]></description><link>https://www.warehouseprin.org/post/%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%88%9D%E3%80%81%E5%80%89%E5%BA%AB%E3%81%AE%E5%9B%BD</link><guid isPermaLink="false">69fad00b5caf4ed272beddcc</guid><pubDate>Wed, 06 May 2026 05:33:38 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/527e74_c752707b4abf4071b132f7a5ffd95888~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_665,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Yasuyuki Negishi</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ミクロネーションとは？ - 地図に載らない国]]></title><description><![CDATA[世界にはいくつの国があるだろうか。 外務省によれば、日本が正式に承認している国は196か国。しかしそれとは別に、地図に載ることのない「国」が世界中に存在している。国連にも加盟できず、どの国からも正式には認められていないのに、「ここは独立国家だ」と宣言し、国旗を掲げ、通貨を発行し、国民を募っている人たちがいる。 そういう自称独立国家をミクロネーション（Micronation）という。 独立国家は世界中に点在している ミクロネーションの定義 ミクロネーションとは、独立国家であると自称しているものの、国連や各国政府から正式に承認されていない実体のことをいう。「ミクロ国家」「自称国家」「モデル・カントリー」などとも呼ばれる。 国家が成立するには一般的に「領土・国民・主権」の三要素が必要とされている。ドイツの法学者ゲオルグ・イェリネックが整理したこの条件をクリアし、独立宣言さえ行えば、理論上は誰でも国を「つくる」ことができ、「建国すること」自体を禁じる法律はない。もちろん他国から認められるかは別の話だが。 ミクロネーションに共通する特徴として、次の点が挙げられる。...]]></description><link>https://www.warehouseprin.org/post/%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F-%E5%9C%B0%E5%9B%B3%E3%81%AB%E8%BC%89%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E5%9B%BD</link><guid isPermaLink="false">69fac7465caf4ed272becd5f</guid><pubDate>Wed, 06 May 2026 05:09:34 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/527e74_00634c7e83b44c87b8a91aa627ea0a51~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Yasuyuki Negishi</dc:creator></item></channel></rss>